箱が捨てられず部屋が散らかっている叔母の部屋

叔母は静岡のケアハウスに入っているのですが、6畳くらいの広さの個室で、入った時には広々としていたのですが、叔母は箱が好きで、何か入っていた箱を取っておくのです。何かの用の時に使えそうだと思うらしく、空き箱ばかりたくさん集まって、部屋のあちこちに積み重ねられて部屋が狭くなってしまっています。
おまけに叔母は物が捨てられず、「断捨離」と書いて壁に貼っているのですが、物に対しての執着がすごくて、なかなか捨てられないのです。空き箱もどうせ使わないのだから捨てたらどうか、と言うのですが、箱が好きでもったいないと思ってしまうらしく、部屋はどんどん狭くなっていっています。
以前は部屋に友達を招き入れてお茶を飲んだりできたのですが、今では足の踏み場もないくらい物が集まってしまって、とても人を招いたりできるような環境ではないのです。
とっている箱も使うことはほとんどなく、場所ばかりとって何の役にも立たず、部屋は全然片付かないのです。

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