身体も気持ちも落ち着いてからの焦らない遺品整理

親戚の突然死だったので、本人が自分のものをある程度まとめるなど何もしていませんでした。
そして片付けが苦手な人だったので、部屋もぐちゃぐちゃのまま。

突然亡くなったパニックやお葬式の準備で、家族も部屋の片付けどころではなく、ぐちゃぐちゃの部屋を見るだけで疲れました。
自営業だったこともあり、何を捨てていいのかもわかりませんでした。

とりあえず親戚が一斉に来てくれて、使っていない別の部屋に荷物をとにかく移動してくれ、掃除機をかけてくれました。
しばらくは来客も多かったので、とりあえず見栄えだけでも綺麗にできてよかったです。

お通夜やお葬式、様々な手続きが終わり、家族も少し身体を休めてから、後日ゆっくりと要るものと要らないものに仕分けして遺品整理することができました。
その頃まで使わなかったのだから、今後も必要ないだろうと判断することができました。

大切な人が亡くなると気持ちも身体もドッと疲れます。どれだけ時間が掛かっても、ゆっくりと焦らずに整理できればいいと思います。